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林研究室へようこそ
通常は私たちの身の回りにはない高エネルギー粒子であるプラズマを用いれば、これまで不可能であった技術が可能になり、当研究室では「医療」「バイオ」「農業」「環境」の各分野で役に立つ、新しい応用技術の研究開発を行っています。
プラズマは高いエネルギーを持ちますが寿命が短いため、化学薬品とは異なり、薬剤の残留性の心配がない安全無害な応用が可能であり、この利点を活かした人と環境に優しい医療器材用プラズマ滅菌器や農産物殺菌装置、食品殺菌装置を開発。また、植物に酸素プラズマを照射することで植物の成長を促進させる研究も行っています。
他にも細胞に酸素プラズマを照射し、がん細胞を殺滅する研究や、T細胞、B細胞、 マクロファージといった免疫細胞に酸素プラズマを適度に照射することで免疫細胞を活性化し,病気の予防につなげる研究も推進しています。
CONTENTS
ニュース
NEWS
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林先生が大野城心のふるさと館で開催される「ここふるサイエンスカフェ」にて、『放電プラズマの医療・農業・環境への応用技術』について講演を行います。
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研究室発のスタートアップ企業、株式会社タベテクが「食と農をつなぐアワード2025」において、スマート農業技術等の開発・普及部門で大臣官房技術総括審議官賞を受賞しました。
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タイ、プーケットで開催された「AEPSE2025」にて、平田夏樹さん(M1)が口頭発表を、竹下大貴さん(D1)、藤本大樹さん(M2)、森田瑛吉さん(M1)、岩永菜乃さん(M1)、米須日向子さん(M1)がポスター発表を行いました。
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M1の森田瑛吉さん、平田夏樹さん、米須日向子さん、岩永菜乃さんが逢甲大学(台湾)に短期留学します。
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第86回応用物理学会秋季学術講演会にて、中村日向子さん(M2)、岩永菜乃さん(M1)が口頭発表を、竹下大貴さん(D1)、藤本大樹さん(M2)、森田瑛吉さん(M1)、米須日向子さん(M1)がポスター発表を行いました。
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竹下大貴さん(D1)、藤本大樹さん(M2)が第19回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールに参加しました。
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2025年(第43回)電気設備学会全国大会にて、山中綺良々さん(M2)、平田夏樹さん(M1)が口頭発表を行いました。
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サマースクールの一環としてワークショップが開催され、参加者による口頭発表およびポスター発表が行われました。活発な議論が交わされ、研究交流の場として大変有意義な機会となりました。
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逢甲大学、国立中山大学、台南大学から45名の学生・教員が九州大学を訪れ、1週間のサマースクールが開催されました。講義や研究交流、文化体験を通じて活発な議論が行われました。開催にあたりご協力いただいた所研究室の皆さまに、心より感謝申し上げます。
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逢甲大学(台湾)から李芷妤さん、林昀宣さん、陳育宣さんが1か月間留学されます。










